地球の歩き方にも掲載されているゲストハウス、
『マノーゲストハウス』です。
ルアンパバーン滞在中の7日間、
ずっとこのゲストハウスに滞在していました。
室内は、若干狭めなのですが、
一人なので、それもあまり気になりませんでした。
ベッドの足元には、ベンチ。
窓が1つあります。網戸も張ってあります。
鏡台です。

トイレ&バスルーム。
お掃除は綺麗にしてあるのですが、若干古い感じがします。
戸が痛んでいるのも少々汚い感じ・・・。
このバストイレがもう少し状態良かったらな~、というのが
ちょっとだけ不満でした。
あとエアコンもありません。
そんなに暑くないので、いらないかも知れませんが・・・
その分、値段はとても安かったです。
ルアンパバーンの宿泊施設は、
ビエンチャンよりも相場が高いようです。
ゲストハウスと言っても、新しくて綺麗なところを見せてもらうと
45ドル前後です。
後日、ビエンチャンで45ドルのホテルに泊まったのですが
同じ45ドルでも、部屋の広さや設備はビエンチャンのホテルのほうが
上と感じます。
それを踏まえると、このマノーゲストハウス(Mano Guest House)は
お値打ちなゲストハウスだと言えます。
ちなみに、ラオス国営航空の機長&フライトアテンダントは、
このマノーゲストハウス(Mano Guest House)を定宿としているようです。
滞在中、何度か入り口で鉢合わせ、帰りの国内線では
ここで一緒だった機長&フライトアテンダントの便に、乗りました(汗)
機内でフライトアテンダントに話しかけると、私のことも覚えていました。
入り口のところはレストランになっています。
着いた初日はここで昼食を取りましたが、
とても美味しかったです。
レストランから見た向かいの風景です。
植木の向かいにニワトリ。
マノーゲストハウス(Mano Guest House)
TEL (071)253112
【宿泊日】2008/5/13-5/19
【部屋タイプ】ツインルーム101号室
【室料】8000Kip
【備考】ベット2つ、ドレッサー、バス&トイレ(バスタブなし)、扇風機
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