
ビエンチャンからバスで1時間ほどの所にある、
ブッダパークに行ってきました・・・

ブッダパーク入口の前にバス停があるので、
行き帰りはラクです。

早速、中に入ってみます。

すると、まず目に入ってきたのは、大きな寝釈迦です。
厚みがなくてペラーンとした感じの寝釈迦です・・・

入口近くに、カボチャのような建物があり、中に入れます。
この怖い顔の口から入ります・・・(^_^;)

カボチャの建物の上のほうに、アンテナのようなものが付いています。
ここが、展望台になっています。

上から見た風景。

ブッダパーク内に、無造作に仏像がたっているのが
見渡せます。

カボチャの傍らの仏像・・・なんですが、
鼻が象になっているものもあります。
ヒンズー教も混ざっているようです(^_^;)
ここから、どんどんヘンテコな、オブジェ
(もう仏像とは言いたくない)を紹介していきます。
画像はクリックすると拡大しますので、
アップで変なオブジェをご覧ください・・・

ブッダの顔の間に、なぜか骸骨。

女神の手から、キノコが生えています。(なぜ?)

怖い人たち(鬼?乞食?)が、埋まっています。
漫☆画太郎のマンガに出てきそうです。

手の指がありえない方向に曲がる、女神。

バッタの足を持って、こらしめようとしている(?)ブッダ。

なんか喰われていますね。

下半身がヘビのようになっている女神。

なぜかワニもいます。

牛に座って、微笑みながら、人を踏んでいるブッダ。

こちらは犬に乗っています。(猫かな?)

魚に飲み込まれています。
このブッダパークには、アニマル系のオブジェが多いですね。

腰が曲がって杖をつく仏陀。

これは公安の人?
なぜブッダパークに公安の人のオブジェが・・・?

マラカスを、「シャカシャカ♪」しているブッダ。
楽しそうです・・・
この施設を「寺院」と言われると、
ちょっとそれは・・・と思ってしまう、
思いっきり脱力系のブッダパークでした(^_^;)
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2008 ラオス
| 2008年05月21日 | HOME
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